相変わらず・・・。 市役所通いが続きます。 何かと・・。 証明書が必要でございます。 面倒なので・・・。 印鑑証明・・まとめて10通とっておきました。 そういえば・・。 先代の実印・・・。 名前の周りに竜が彫ってありました。結構かっこよかったので・・。 私も真似してつくろうとしたところ・・。 条例が変わって・・。 印影に模様の彫りこんだものは不可とのこと。 理由は読みにくいから・・。 あの篆書体(てんしょたい)の方がずっと読みづらいと思いますが・・・。 ごねるのもなんでございます・・。
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相変わらず・・・。 市役所通いが続きます。 何かと・・。 証明書が必要でございます。 面倒なので・・・。 印鑑証明・・まとめて10通とっておきました。 そういえば・・。 先代の実印・・・。 名前の周りに竜が彫ってありました。結構かっこよかったので・・。 私も真似してつくろうとしたところ・・。 条例が変わって・・。 印影に模様の彫りこんだものは不可とのこと。 理由は読みにくいから・・。 あの篆書体(てんしょたい)の方がずっと読みづらいと思いますが・・・。 ごねるのもなんでございます・・。
今日から娘は夏休み。 あちこち連れて行ってあげたいのですが・・。 今年は難しそう・・。 本日も、お父さんはお味噌の仕込みで蔵の中でございます。 天然醸造の信州味噌。春が仕込みのピークではございますが・・。 最近は真夏と真冬以外は年中仕込んでおります。 妻曰く・・。 うちの娘・・。 蔵にいるお父さんを見る目が違うんだそうです。 働く姿を見せるっていいことなんですかね。 ちなみに・・。 彼女の密かな好物は・・米麹・・。 麹室から出来立ての麹をもらってほうばっております。 甘くておいしいんだそうで・・。 蔵に来るのは・・お父さんよりもこっちが目当てかな。
昨晩放送された。 開運なんでも鑑定団。 出張鑑定IN須坂・・・。 塩屋の穀蔵がチラッとうつっておりました・・。 須坂への出張鑑定はこれで二度目。 前回は手前どもも出品しております。 明治時代に製糸業で栄えた須坂・・。 著名な画家の先生も、お若い頃はなかなか大変だったようで・・。 結構・・絵を売りに来ていたようであります。 札束積んで買ったバブリーなお宝とは違い、たまたま買った絵が後に・・・。 数代にわたって受け継がれた物が多いですね。 皆さん、あまり表に出したがりませんが・・・。 ちなみに・・。 佐久間象山の掛け軸に油性ペンでドラえもんの落書きをした女の子を私は知っています。 そのお宅・・・。もっといいモノ、沢山持ってらっしゃるようで・・。平然としてました。 ウラヤマシイ・・・。
本日はお寺参り。この界隈ではお花納めともいいます。 いわゆる・・告別式の御礼に菩提寺に伺うわけでございます。 通常は告別式の翌日に伺うのですが・・。 檀家が非常に多いお寺にて・・・。日程が・・・。 本日まで延び延びになってしまいました。 菩提寺はちょっと遠く・・長野市の茂菅。 もうちょっと山奥に入った鑪(たたら)が上原家のルーツでございます。 本堂にてご住職から色々と我が家との縁のご説明をいただきました・・。 この欄間は明治20年に寄付をいただいた・・・。 この堂幡一対はひい爺さんが・・。これは・・・・・・。それも・・・・。 私・・・。 信心深さは先祖に負けておりませんが・・・。 先立つものが・・・ねぇ・・・。 有り難いお経も上の空になりますねぇ。 300年前の須坂に出る前のお墓が一基残っておりまして・・。 お参りして帰路につきました。 これで一連の行事は四十九日までひと段落でございます。
墓石や法事、カタログギフトのDMの嵐でございます。 告別式がすんだとは言え・・・。 まだまだ落ち着けませんね。 仕事もたまっておりますし・・。 あれも・・・。これも・・・。一番厄介な例の件も・・・。 (何をさしているかご想像にお任せいたします・・) 山積み・・。 何はともあれ・・。 「塩屋おんらいん」も復活。 メールの返信が遅れた皆様、大変失礼いたしました。
7月になりました・・。 梅雨真っ盛りの信州。 じめじめした日が続きます。 我が家も寝室が暑い・・。 という事で・・。 寝る場所を一階に変更。 風通しの良い、部屋にて川の字でございます。 お陰で・・。 私と娘は快眠。 冷え性の妻は・・・。 冬用のパジャマと靴下で完全武装。 この違いはなんでしょう?
自分は何故生きているのだろう・・。 哲学的に考えると深みにはまります。 生物学的に考えると・・。 両親がいて、祖父母がいて・・。 極単純な事であります。 日常会話でも。 自分の両親は○○地方の出身で実家は○△屋をしていた・・。 清和源氏の流れをくむホニャラカ一族が・・。 自分は何処から来て何故ここにいるのか・・・。 ルーツを辿る事は自分のアイデンティティーの再発見にもつながりますね。 という事で・・・。 本日は法事。 曽祖父の37回忌、祖母の7回忌でございます。 全国から一族が集結・・・。 故人を偲びつつ・・・・。 9世代から12世代目まで・・賑やかでございました。 施主を含め仕切るのは本家のツトメ・・。 本家の嫁もぐったり。 でも・・。 一族の長老の昔話あり、3歳児のお歌ありで・・。 楽しかったですね。 ご親戚の皆様、大変お疲れ様でした。 皆様のルーツは塩屋。いつでもお気軽にお越しくださいませ。
塩屋の裏の栗の木。 お花が満開でございます。 塩屋があの独特の香りで包まれると・・・。 そろそろ御中元・・。 忙しくなってくる訳でございます。 本年もご用命を賜りますようお願い申し上げます。 この香り・・・。 栗菓子で有名な小布施界隈はもっとすごい・・。 ちなみに・・。出来立ての麹の香りによく似ております・・・。
塩屋のお庭のざくろの花が満開です。

かつては(明治時代)店舗の前にも植えられていまして・・。 塩屋のシンボルツリーだったようでございます。 種が多いことから子孫繁栄の象徴、とても縁起のいいものらしいですね。 濃い緑の葉っぱにオレンジ色の花・・・。 古くから日本にある花樹とは思えないほど・・・。 ビビッドな色使いでございます。
塩屋の裏手。八町きゅうりの畑に向かう途中。 栗の木からボトっと何かが落下。 小クワガタでございました。 ちょっと時期が早いような・・。 越冬したんでしょうか? いずれにしろ・・・。 娘に見せようと自宅へお持ち帰り・・。 大喜びでございます。 一方・・。 妻は虫が大の苦手・・・。 クワガタもゴキブリと同じ扱いでございます。 とはいえ・・。 大人の価値観を植え付けるのは情操教育上いかがなものか・・・。 という事で・・・。 引きつった顔で世話をしております。偉い! 私も大の犬嫌い・・・。 「ほーら、かわいいね。頭なでなでしよう・・・。」 目がマジです。