長野市大豆島。
大豆の島と書いて、「まめじま」・・・。
普段から大豆にお世話になっている業種として・・。
お隣の市ながら・・妙に親近感の湧く地名でございます。
ご縁があって、大豆島小学校の3年生とお味噌造り・・。


マスクがお茶目な男の子・・。
みんな楽しそうにマゼマゼしておりました。
ということで・・。
お味噌造り体験承りマス。
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2015年1月7日 ひとり言, ブログ, 塩屋にあるちょっと古いもの, 明治の気骨

明治後期の「お年玉」でございます。
会計盆(キャシュトレイ)的な小さなお盆・・・。
そもそも、お年玉は物品だったようで・・。
新年に目上の人が目下にあげるモノでございます。
(逆が「お年賀}・・・)
いつのまにか、オトヲサンや親戚に貰う「金銭」になってしまいました。
私が子どもの頃に感じていた不条理・・。
要するに・・。
いっさい、「お年玉」(後者の意味の・・・)が無かった訳でございます。
オトーチャン、親戚にあげるけど、子ども(私のコト)にはくれないし、貰うことを許さない・・。
「お年玉」の本来のイミに忠実に・・。
本家タルモノ、コドモトイエドモ、モラウベカラズ・・・。
あげる側である・・というコトを言いたかったんでしょうね・・たぶん・・。
ということで・・相変わらず前置きが長い訳でございますが・・。
年末年始、交代で出勤していた関係で・・。
本日より社員全員揃って、仕事はじめでございます・・。
本年もお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
このブログを始めて、10年目に突入でございます。
自分の投稿を見ながら一年を振り返る・・。
すっかり・・年末の恒例になりました。
とある・・お客様曰く、
お味噌に関する記事がまったく無い・・・。
たしかに・・。
マスマス何屋のブログか解んなくなってますネ(笑)
2014年・・。
相変わらず、イロイロありました。
顧問弁護士・顧問税理士さん口を揃えて、
お宅と付き合ってると、ホントに勉強になる・・・。
ブログには書けない・・あんなコト、こんなコトも・・・。
自分で言うのもナンですが・・・。
波乱万丈でございます。
ということで本題の今年の一年・・。
漢字であらわすと・・。
家庭は・・。
「絆」・・・。
ホントにイロイロありました・・。
結果として、皆それぞれ成長・・。
家族の絆が深まった年でしたね・・。
会社は・・。
「契」・・・。
大豆の契約栽培に続いて、お米も・・・。
JAあずみさんと複数年契約を結びました。
先行き不透明な国産原料事情の中・・・。
素性のわかる、良質なモノを確保することができました。
公私ともども・・
結びつきが強まった年でしたね。
来年のテーマは・・・。
色んな事情で守勢に回っていた本年を鑑み・・。
私の愛読雑誌から・・・。
「GO OUT」
出展、出店、出稿、出演・・・。
山林・畑・フィールドへGO・・
でございます。
年男の社長がつづるブログともども、
変わらぬお引き立てをお願い申し上げます。
2014年12月14日 ひとり言, ブログ, 塩屋にあるちょっと古いもの
長野県北部地震から3週間でございます。
さいわい・・・
須坂は震度4。
皆様に大変ご心配をいただきました、ありがとうございました。
善光寺さんでは石灯籠が倒れる等々・・・。
西進するほど被害が大きくなっておりますね。
上原家の菩提寺(善光寺の裏手、芋井地区)でも土壁や法面の亀裂が何箇所か・・・。
あわせて、お墓の倒壊が多数でございました。
ということで・・。
檀家総代として緊急対策会議、ついでに我が家のも点検。
昨年建立した上原家のお墓(あちこちにあったお墓を菩提寺にまとめました・・・)
被害ゼロ・・・。
地元の石屋さん・・・グッドジョブでございます。
五輪塔の傍らの上原家初代の墓石(魂抜きズミ)・・。
傘の先端が欠損・・・ずっと謎だったのですが・・。
今回の件で、ピン・・ときた・・。
善光寺地震 1847年5月8日(弘化4年3月24日)・・・・・・。
倒れて欠けたんでしょうネ・・たぶん・・・。
塩屋にご来店いただいているお客様には御馴染みの・・。
テーブル・・・。

時は昭和・・・30年以上前に切り出した、
我が家のお山のアカマツでございます。
その他・・。
店舗、醤油蔵等々・・・展示・陳列に使用している板も同じモノ・・。
何かしら使っている板は、
丸太の一番太い、美味しいトコロ・・。
マグロの中落ち、トロの部分ですね・・。
・・・で・・。
赤身の部分・・が、長らく倉庫に山積みになっておりまして・・。
せっかくだから(倉庫も片付くし・・・)この機会に、
小文庫蔵の改修工事に使おう!・・という訳でございます。

ということで・・。
オトナ4人で引っ張り出して・・。
製材所へ、GO!
(続く)
2014年11月6日 ひとり言, ブログ, 塩屋にあるちょっと古いもの
与謝野晶子の色紙とともに・・。
短冊各種・・。
須坂市市誌編纂室の先生のご指導で、イロイロ由来がわかってきました。
曽祖父がお祝いでいただいた和歌の短冊・・。
(昔のヒトは風流デス)
連名でいただいておりまして・・・。
お一人目は、
田中美穂(ミホではありませんビスイです。)
歌人 元衆議院議員、出版社 第一法規の創業者
もうお一方は、
水野六山人
歌人 弁護士 草軽電気鉄道(軽井沢で御馴染みの現草軽交通)創業者
曽祖父も俳句、和歌を嗜んでおりまして・・。
まあ、おウタ仲間だったのでしょう・・・。
水野六山人さん・・。
当時の俳壇では、かなりの有名人だったようで・・。
あわせて、弁護士、実業家として活躍されております。
この方が創業して、ご子孫が今でも経営されているのが、
万座温泉「豊国館」さん。
塩屋の古くからのお得意先でもあります。
最近、ワタクシが知ったコト・・。
コチラのお宿・・・
ある有名なお歌に歌われておりました・・。

入り口に歌碑が・・。
三番ですね・・。
ちなみに・・・。
我々世代が、毎週土曜日に聞いていたウタ・・。
ハァ~、ビバノンノ・・・のつく方・・・は、
「ドリフのビバノン音頭」・・。
歯ァ 磨けよ!宿題やったか!を含め・・。
そもそもの歌詞も違っておりマス。
もちろん、ババンババンバンバン!もオリジナルにはありません・・。
念のタメ・・・。