先日ドラえもんの映画を見に行った旨、記事として投稿しました。 ストーリーに見覚えがあったので気になっていまして。。。調べてみました。 原作は1975年に単行本にて出版されているとのこと。 一度映画化もされているようです。 私が○才の時によんでいたのでしょう。 意外と憶えているものですね。 親子二代で愛されるドラえもん。。。偉大です。 サザエさん、ゴルゴ13等々。漫画は立派な文化です。 最近、「まんが日本昔話」も復活。 自分が見ていたものを子供も見る。うれしい事ですねえ。 いいものは世代を超えて愛される。 手前どものお味噌もそうありたいものです。 追追伸 ドラえもんの声、いまだに違和感があるのは私だけでしょうか?

大粒で旨みの非常に多い素晴らしい大豆。 丁寧に選別なさった皆様のお顔を思い浮かべながら、心をこめて仕込みました。 今回のお味噌は”平成18年度仕込 地元の風土が育んだお味噌「高井野」”として11月に出荷予定。 ご期待ください。 ”平成17年度仕込 地元の風土が育んだお味噌「高井野」”はこちらのリンクからどうぞ。
ちなみに台はこね鉢を逆さにしています。 モノは使いようです。
かつては穀物を量るのに使っていました。 みそ蔵といい、桶といい、物持ちがいいのが手前どもの伝統。 お蔭様で、古民具の類もかなり残っています。 古民具好きの私にとってはまさに宝の山。 たまに磨いては自分の世界に入ってます。 世の中も使い捨てからリサイクルの時代へ。 民具・道具には先人の思い、汗と涙がしみこんでいます。 お雛様同様、大切にしたいものです。