大豆には色々な品種があります。 お味噌用に使われるのが主に白目大豆。
下が黒目です。味噌にすると最後まで残ってしまうわけです・・・。 現在、長野県で一番多く栽培されているのが「なかせんなり」 組成が柔らでポッタリとしたあっさり目のお味噌になります。 今日は信州の大豆の本場、西山地区産の「なかせんなり」を使ったお味噌の仕込み。 やわらかい大豆なので煮る時間は要注意。 ちなみに・・・。 同じ大豆でも品種によって、煮る、蒸す、時間、圧力を使い分けてます。 結構、経験がいるわけであります・・。 お蔭様でいいお味噌になりそうです。ご期待ください

ちなみに、いつか紹介したいと思いますが、注連縄の作り方・・・。 大変勉強になりました。いい道具があるんですね・・・。 結構感動しました。 供養されるお人形達。(9時30分現在)
かなりきれいなものばかり・・・。かといって置場所も・・・。
大粒で旨みの非常に多い素晴らしい大豆。 丁寧に選別なさった皆様のお顔を思い浮かべながら、心をこめて仕込みました。 今回のお味噌は”平成18年度仕込 地元の風土が育んだお味噌「高井野」”として11月に出荷予定。 ご期待ください。 ”平成17年度仕込 地元の風土が育んだお味噌「高井野」”はこちらのリンクからどうぞ。
庭の花木の中で一番に咲く花で毎年楽しみにしております。 みその仕込みで蔵にこもる事が多い季節、一服の清涼剤です。 秋には赤い実をつけます。これも結構きれい。乾燥させた実は生薬としても売られています。 結構な本数があるので実を収穫しようと思うんですが、何だかんだでほったらかし。。。 小鳥がついばんでお終いです。 ちなみにサンシュウユの木、ストックが少々あります。 ご希望の方、差し上げます
ちなみに台はこね鉢を逆さにしています。 モノは使いようです。
かつては穀物を量るのに使っていました。 みそ蔵といい、桶といい、物持ちがいいのが手前どもの伝統。 お蔭様で、古民具の類もかなり残っています。 古民具好きの私にとってはまさに宝の山。 たまに磨いては自分の世界に入ってます。 世の中も使い捨てからリサイクルの時代へ。 民具・道具には先人の思い、汗と涙がしみこんでいます。 お雛様同様、大切にしたいものです。