カテゴリ: 明治の気骨
古い戸籍
古いモノは何でも取ってある訳でございます・・。
新聞紙上を賑わしている・・。
古い戸籍・・・。

明治4年発行・・。
ひい爺さんのお爺さんのモノ・・。

お隣には・・。
ひい爺さんのお爺さんのお父さんのお名前も・・。
隠居という肩書きが・・。
塩屋の現存する蔵を建てた・・
皆様方ですね・・・。
当時の住所表示は・・。
信濃国高井郡須坂新町十三番屋敷・・・。
氏神さんや・・菩提寺ものってて・・。
時代を感じますねぇ〜・・。
もちろん・・
亡くなったコトになっておりますが・・。
ご存命なら・・。
206才と166才・・・。
こういうのが・・。
アチコチのお役所に残っていたということですね・・・。
須坂のひな祭り
毎年恒例の「第9回信州須坂のひな祭り」・・。
3月3日から4月3日・・・。
陳列完了でございます。
初期のころは・・。
陳列に2・3日かかりましたが・・・。
今回は半日で終了・・・。
娘も二人になって・・。
本家のヨメも張り切っておりました・・・。
私の祖父の妹さんのモノであろう・・明治期の7段飾り・・。
おめでたいお話にちなんだ、「浮世物」の人形・・。
いろんなキャラクターが登場デス。
ぜひ、ご覧ください。
昨年の様子はコチラ
揚州周延

「奠都三十周年祝賀祭」橋本(揚州)周延@貸出中・・・。
この方の作品は・・。
赤が特徴ですかね・・。
賛否両論あるようですが・・・。
綺麗だからいいじゃん・・・・。
当時の様子もわかるし・・・・。
額装すると(中身より・・額縁代の方が高いと思います。)、
クシャクシャで丸まって出てきたのが・・
嘘みたいですね・・・。
ということで・・・・。
「銀婚式御祝典之図」とともに・・。
長野市民お馴染みの・・。
駅前・・・階・・アノお店で飾っていただいております。
ほとぼりが冷めたので・・・。
こういうモノをアップしだした訳ではありません・・・・。
醤油税
醤油税があったのをご存知ですか・・。
明治維新後、時の政府が真っ先に税金をかけたのが・・。
お醤油・・・。
明治2年のコトでございます。
当時の免許鑑札が残っておりまして・・。
右側が最初のモノ(明治4年発行)
明治8年に一回廃止されておりマス・・・。
(理由は国民の生活必需品だから・・とか)
明治18年になぜか復活・・。
左側がその時、下付された免許鑑札でございます・・。
以来、大正15年まで続いたようですね。
塩屋の木桶にも当時の名残りが・・。
当時から使っている桶には
「長野県」の焼き印が押してあります。
造った石高を過少申告しないよう・・・。
桶の容積を量った証だそうで・・・。
税金・・・。
今も昔も・・・・・。
初期の鑑札をみて・・。
「須坂県」発行(廃藩置県直後)なのに・・
焼き印は「長野県」・・・・。
賢明な皆様はお気づきかと・・・。
須坂には対象業者が少なくて・・。
焼き印つくるのがもったいないということで・・。
お隣の「長野県」(当時は長野市近辺のみ)から借りてきた・・・・。
こんなエピソードが伝わっておりマス。
新政府で混乱していたのか・・。
おおらかだったのか・・。
定かではありません。
明治維新になぞらえる・・。
昨今の政権交代・・・。
どうなるんですかね・・・・。